ハローワーク職業相談の内容【何を聞くのか?何話すのか公開!】

求職活動実績
  • ハローワーク職業相談の内容は、求職(仕事探し)に関することならどんなことでもよい。
  • 職業相談の内容は、相談員が求職者に求人企業を紹介するという相談内容になることが多い。
  • 失業保険の受給者(求職者)は実績が欲しいだけなので、できるだけ紹介されずに早めに相談を切り上げたい…のが本音。
  • 相談を早めに切り上げるなら、求人票の内容(条件など)には触れずに、その求人についての情報(データ)を収集するのがよい。

職業相談っていうけど、いったい何を話す場なのか?内容が謎ですよね。

ハローワークの職業相談では、求職(仕事探し)に関することならどんなことでも相談できます。

求職活動実績が目的の場合は、相談を早めに切り上げたいものです。

そもそも実績が目的なら、職業相談じゃなくて別の方法でも求職活動実績にできます。オンライン転職セミナーで求職活動実績にする方法なら、相談も話す必要もなくて気分が楽です。

【初めての人も安心】ハローワーク職業相談のやり方・持ち物・流れ・時間を解説

職業相談の内容

  • 職業相談は、ハローワークにある相談窓口で行われている。
  • 職業相談で話す内容は、求職(仕事探し)に関することならどんなことでも良い。
  • 職業相談の相談員には、「相談に来た人をできるだけ、求人の会社に紹介したい。」という気持ちがある。
  • 失業保険受給中の求職者は実績が欲しいだけなので、できるだけ紹介されずに早めに相談を切り上げたい…と思っている。

ハローワークの職業相談は前提として、求職者と求人企業を結び付ける役割があります。

そのため、職業相談の内容は、相談員が求職者に求人企業を紹介するという相談内容になることが多いです。

でも、失業保険受給中の求職者は実績が欲しいだけなので、紹介なんてどうでもよくて、とにかく早く相談を切り上げたい…というのが本音です。

つまり、現実的な職業相談の内容は、求人票を見ながらも気乗りしない感じ、やる気のない雰囲気で話をする感じになりがちです。

職業相談の内容がいまいちグダグダしているのは、実績のためだけに相談しているからですね。私も苦手でした。

相談がどんな内容なのか知りたい

まだ職業相談したことがない人は、職業相談がどういう内容になっているのか知りたいかもしれません。

職業相談は、ハローワークに行きさえすれば、その日のうちに相談することができます。

求職(仕事探し)に関することならどんなことでも相談できますが、一般的なのはハローワークで扱っている求人票を見ながら、その求人票の内容についての話をします。

職業相談の相談員には、「求職者をできるだけ、求人中の会社に紹介したい。」という気持ちがあることを知っておくとよいでしょう。

職業相談を受けたことがない人は、下の記事を読んでみてくださいね。

実績にしたいときの相談内容とは

職業相談は、失業認定に必要な求職活動実績にできます。

失業保険の受給者は実績が欲しいだけなので、できるだけ紹介されずに早めに相談を切り上げたいものです。

職業相談を実績にしたいときは、求人票の内容(書かれていること)についてじゃなく、求人についての情報(応募者数や募集頻度などのデータ)について聞くのがよいです。

たとえば応募者数を聞いて、その数を相談員に教えてもらったら、「ありがとうございます。家で検討してみます。」と言って切り上げることができます。

職業相談の席を立つ前に、雇用保険受給資格者証にスタンプを押してもらってくださいね。そのスタンプが実績になります。

実績が欲しいときは職業相談じゃなくて、オンライン転職セミナーで求職活動実績にする方法がおすすめです。そもそも相談する必要がないので気分が楽です。

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何を聞く?何話す?

  • 求人票の内容について
  • 応募書類・面接の対策について
  • 自分に合う仕事・適職について
  • スキルアップ・資格について
  • 就職活動の進め方について

求人票の内容について

一番スタンダードな相談です。気になった求人票を相談の前にプリントしておいて、それを見せながら相談するのがスムーズです。

求人票に書かれている条件等について確認していきます。「残業の実態」や「試用期間の有無」など自分では聞きにくいことも、相談員が会社へ電話して聞いてくれます。

ただ、求人票の内容について相談し始めると、相談員が乗り気になって面談予約を入れてくれたり…と、ちょっと面倒くさいです。

職業相談じゃなくても実績にできる求職活動があります。オンライン転職セミナーで求職活動実績にする方法なら、相談したり話したりしなくていいので気分が楽ですよ。

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応募書類・面接の対策について

選考に通るための具体的なアドバイスをもらう内容です。

履歴書・職務経歴書の添削をしてもらえます。持参した書類を見せて、文章の直しや強みの伝え方を教わります。

面接のアドバイスをしてもらえます。どんなことを聞かれるか、どんな準備が必要かを相談できます。模擬面接をやってもらえる場合もあります。

応募したい会社が見つかっているときは、選考書類や面接のアドバイスをしてもらうとよいですね。

自分に合う仕事・適職について

まだ応募先が決まっていない、または転職の方向性に迷っているときの相談もできます。

これまでの経歴や自分の性格・嗜好から、「どんな職種が向いているか」「今のスキルをどう活かせるか」を一緒に考えてくれます。

未経験の職種への相談もできます。「異業種に行きたいが、それは自分に合っているか?」「経験がないが、何から始めればいいか?」を相談していきます。

スキルアップ・資格について

すぐに応募せず、まずは自分の武器となるスキルや資格を増やしたいときの相談です。

資格の有効性を教えてもらえます。「希望する職種や業種で役立つのはどんな資格か?」といった相談ができます。

職業訓練の情報について相談できます。Webデザイン、IT、事務、介護などの技能を身に付けられるスクールを案内してくれます。

求職活動の進め方について

活動がうまくいかない時や、基本的なルールを知りたい時の相談です。

その地域の転職市場の動向についても教えてもらえます。とくに地方では「今の時期、求人は増えているか?」などの地域情報が役に立ちます。

求職活動中の悩みを相談することもできます。「なかなか書類が通らない」「やる気が出ない」といった精神的な悩みも、キャリアコンサルタント資格を持つ職員が話を聞いてくれます。

実績にするときの相談内容

  • 職業相談を求職活動実績にするときは、相談を早めに切り上げることができる内容がよい。
  • 相談を早めに切り上げるなら、相談内容は求人についての情報(データ)収集にする。
  • 相談の前に求人票をプリントしておき、その求人票を持参して相談に行く。
  • 相談内容は、「この求人にどのくらいの応募者数がいるか」という内容にする。

求職活動実績が目的の場合は、相談を早めに切り上げて、スタンプをもらって帰りたいですよね。

相談を早めに切り上げるなら、求人票の内容(条件など)には触れずに、その求人についての情報(データ)を収集するのがよいです。

たとえば、応募者数を確認するのが手っ取り早いです。「今何人受けていて、何人採用したか」を教えてくれます。

離職率や過去の採用実績など、ハローワークが持っている求人データにある情報も、聞けば教えてくれます。

こういった情報を教えてもらったら、「ありがとうございました。家で検討してみます。」といって相談を切り上げることができます。

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何を相談すればいいか

何を相談すればいいのか困ったときは求人についての情報を聞くのが手っ取り早いです。

職業相談の前に、自分で求人票をプリントしておき、それを持参して相談に行きます。

そこで聞くのは、その求人票の中身についてじゃなく、求人についての情報(データ)を聞くようにします。

求職活動実績がほしいだけなら、職業相談じゃなくて別の方法でも実績にできます。オンライン転職セミナーで求職活動実績にする方法なら、そもそも相談する必要もないので楽です。

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まとめ

  • 職業相談で話す内容は、求職(仕事探し)に関することならどんなことでも良い。
  • 一般的なのはハローワークで扱っている求人票を見ながら、その求人票の内容についての話をする。
  • 職業相談を実績にしたいときは、求人票の内容(書かれていること)についてじゃなく、求人についての情報(応募者数や募集頻度などのデータ)について聞くのがよい。
  • 求職活動実績がほしいだけなら、職業相談じゃなくて別の方法でも実績にできる。オンライン転職セミナーで求職活動実績にする方法なら、そもそも相談する必要もないので楽